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天才育成計画

「天才育成計画とは」

天才育成計画は私が長年見つめてきた美術の問題を解決したい一心で、おこがましいことはじゅうじゅう承知の上で書き始めたものです。 私が筆をとる動機になったのは、私が指導する生徒の中から天才が生れようはずがない状況が眼の前にあること。 私が高校生の時に苦悩した美術の世界が閉鎖的で隠蔽体質であることで情報が得られないことを解決するため。 斜陽にある美術の世界を立て直すアイデアのいくつかを実践してみたいと思ったためです。 先ほども申し上げましたがおこがましいということはじゅうじゅう承知の上です。 でも、五十歳を目前にして、今まで沈黙を続けてきて、老い先もどれほどあるかもわからない年齢になってきて、長年何も言わずに静観し続けてきて、そろそろ声をあげてもいいだろうと考えたからです。 誰かには恨まれるようなことにもなるかもしれないと思いましたが、それでも1つでも悪い状況が改善できればと思い実行に移すことにしました。

美術は素晴らしい世界です。 でも小さな世界。 その小さな世界を必死に守ってきた人たちがいます。 彼らはその小さな世界を必死に守るために他の人には決して伝わらない努力をさんざん積み上げてきました。 そのおかげで今の美術とデザインはあります。 でも小さな陽を守る陽の陰で多くの問題も出てしまいました。 陽は陽を作り、守るパフォーマンスは持っています。 でも、それから流れ出る影の世界の問題を解決する機能を持ちません。 余裕がないというのが正解かもしれません。 私が構築したいのは流れ出た問題を構造的に解決するシステムであり、それを実現するための論法を作り上げ、人材を育てることです。 これらの問題を解決するものたちを私は「天才」と称します。彼らは特定の誰かというものではないかも知れません。 「天才」とはおそらく彼らの全てを総称した人格。 でも彼らは自然発生的に現れ思うがままに行動しこれまで誰も解決することができなかった困難な問題を解決する「天才」なのです。 天才育成計画の中では彼らを「ありんす」と呼びます。 ありんすは日本中から現れ、活躍します。 天才育成計画では彼らの声を集めアーカイブします。 影の中から生まれる情報。 この情報は美術とデザインの世界の常識を覆し、新たな道を作り、美術とデザインの世界の可能性を広げます。

天才育成計画ではありんす以外のいくつかの「天才」を生み出すことを計画しています。 これまでに解決しなかった問題を解決する「天才」。 その彼らを育てるのが天才育成計画です。

天才育成計画の序から序々々々は天才育成計画始動の文章から始まり、東京芸大生特攻ハザードで終わります。 序から序々々々は計画の下地として私が心配していることを走り書きしたものです。 私の思いを正直に伝えるために中には汚い表現もそのまま隠さず書いています。 序々々々からさらに続くシリーズは私の頭に表出する全てのことを完全に記録するためにラフなまま飾らず垂れ流すかのように書き連ねています。

序の次
序のシリーズの次の「はじまりのおわり」は・・・天才育成計画のはじまりである序のシリーズのおわりを意味しています。 垂れ流しから内容を整理して実行計画に移行します。 天才育成計画のはじまりによって終わらせなければならないこと。 おわりは終わらせなければならないことを書いています。 はじまりはじまりは天才育成計画のはじまりです。

さて、天才を育てる永い永い旅のはじまりです。
いつまで続く旅なのか・・でもこの旅を貫く覚悟はできています・・。
というか今までと私自身は何も変わらないのです。
変わることは美術の影が変わること。
さてさて、永い永い旅のはじまりはじまり〜!!


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