JR熊谷駅北口徒歩15分
営業時間 9:00〜22:00

048-578-8177

デザイン科について

デザイン科は東京芸術大学と武蔵野美術大学と多摩美術大学で志望者が分かれます。他科ではほとんどの受験生が東京芸術大学を第一志望にします。
東京芸術大学がダメだった場合のために武蔵野美術大学.多摩美術大学を第二志望にしています。
それに対し、デザイン科は主に東京芸術大学を第一志望にする人。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を第一志望にする人。武蔵野美術大学を第一志望にする人に分かれます。
第一志望が3つに分かれるのは実技試験の課題が全く違うからです。
東京芸術大学の実技試験は私大にはない立体構成が課されます。デッサンと平面構成も特殊です。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科の実技試験は主に手のデッサンと色彩構成が課されます。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の実技試験は主に静物デッサンと色彩構成が課されます。
東京芸術大学はデッサンと平面構成と立体構成をすべて極めなければなりません。
それに対して私大は立体構成が課されない分受験生に対するハードルは低く、デッサンと色彩(平面)構成も合格レベルに達するまでに東京芸術大学ほどの時間はかかりません。

クマビのデザイン科

クマビのデザイン科は科を設立した2015年の多摩美術大学グラフィックデザイン学科(以下タマグラ)合格率100%全国1位の成績を皮切りに、
2017年の入試では多摩美術大学(以下タマ)と武蔵野美術大学(以下ムサ)を受験した全員がムサタマに合格し、2018年以降に続きます。
 デザイン科の高合格率の背景には2016年度から本格始動したクマビの芸大美大学科の授業があります。
学科が足を引っ張るケースが目立つ芸大美大入試ですが、クマビの学科を受講している生徒は全員英語の点数を7割程度とっています。

デザインとは

デザインとは広い意味では、「設計」を意味します。
デザイナーの手によって設計されるものは、印刷物やタイポグラフィ、サイン・シンボルマークをはじめ映像や音などを駆使して視認性を高め、情報をすばやく正確に伝達するグラフィック。
人に優しく使いやすさ、快適性を追求した車や家電などの工業製品や住空間 ・都市計画・空間設計などのプロダクト。 生活の価値や水準を高め華やかにする ファッションや工芸・アート作品に至るまで人間生活の中で多くのデザイナーが深く関わっています。
その中でデザインの垣根を越えた、さらに 世の中に役立つデザインを生み出せる 指導的なデザイナー・ディレクターになるため に、芸大美大に入る前の段階こそ、よりしっかりとした基礎力の養成を求められます。

初心者の人の進め方

初心者の人はデザイン科で使う鉛筆デッサンと色彩(平面)構成に必要な道具を揃える所から丁寧に教えます。
最初は初心者の人にも取り組みやすい課題で少しずつ画材に慣れていきます。
色んな課題を経て、少しずつ形がとれるようになったり、立体感が出せるようになったりします。卓上デッサンや静物デッサン。手のデッサン。石膏デッサン。
色彩構成や細密着彩を通じて基礎力を養成します。

中級者の人の進め方

中級者の人は教わった技法を自分なりにアレンジしたり、早く描く方法を考えたり、発想を転換しながら習ったことを応用し、実力を上げていきます。
試験時間内に作品が仕上がるように先生に課題を沢山出してもらい、課題を消化しながら制作スピードを上げ、合格水準に達するように感覚を養成し続けます。

上級者の人の進め方

実際の入試の制作時間に合わせた課題の制作を通じて確実な合格を目指します。

生徒作品一覧

合格者の声

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