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幅広い視野と柔軟な思考を育てます

これから美術の道を目指す高校1~2年生は早めに熊谷美術研究所に通い始めて下さい。熊谷美術研究所に早い時期から通い始めればそれだけ入試までにさまざまな課題に触れる機会を得ることができます。又、十分に基礎力をつけた人は早めに実践的な課題に入ることができます。

基礎科から受験科へ

熊谷美術研究所では中学生から高校1~2年生でも専攻が決定してある程度の基礎を身につけた生徒は受験科に進むことができます。専攻が決まった時点で受験科に移ることで現役合格の可能性が高まります。

ポテンシャルを引き出す

熊谷美術研究所では高校2年生までの人が十分に基礎を身につけてから受験科に移ることを大切にしています。高校3年生から予備校に通い始める人は基礎的な課題に十分に取り組む時間を割くことができません。受験に直結した実践的な課題が中心になってしまいます。
受験に直結した課題に絞って取り組むことのメリットは即効性です。しかし、その影では「折れやすさ」「対応できるキャパシティーの狭さ」と言うデメリットが潜んでいます。高校3年生から始めて何事もなく合格まで進むことができれば問題はありませんが、途中でつまづき、気持ちが折れる高校3年生も少なくありません。1つでも多く感覚を掴むこと。視野を広げ、じっくりとアイデアを絞り出しておくことは、自分のキャパシティーを広げ、少しずつ柔軟な思考を育てます。裾野を広げておくことが高校3年生になった時につまづいて倒れることのない盤石な基礎を築きます。熊谷美術研究所の基礎科では難関校現役合格を見据えた盤石な基礎つくりを徹底しています。基礎科ではのんびり進める美術予備校が多いですが、熊谷美術研究所は基礎科も意識の上で受験科と同じ緊張感で制作に取り組みます。

難関校合格の可能性を高めます

芸大美大の最難関は東京芸術大学各科、多摩美術大学グラフィックデザイン、武蔵野美術大学視覚伝達デザインです。中でも東京藝術大学に現役合格する人はそれぞれの科の定員の1割程度です。 殆どの高校3年生が入試までに合格レベルに達しません。合格レベルに達しない1番の理由は浪人生と比較して「実技の対策した期間が短い」ことです。 そのため時間の問題を解決してしっかりと必要な時間を割いて受験に臨めば現役合格を狙えます。 但し現実的には高校1年生から部活にも入らずにどっぷりと美術予備校で受験対策を始めるというクレバーな人はそうそういません。 普通は高校生活があり、それなりに忙しく、それなりに遊びたいし、美術系がぼんやり気になっていてもカチッと志望として固めるよりもゆっくり時間をかけて決めようとする人が多いと思います。 ただ、浪人覚悟で高校3年生から受験に取り組むのであれば気にはなりませんが、浪人はしないで難関校に合格できない場合は受かった所に行く。というのはいささか心配ではあります。 一番の理由は卒業する時の就職の問題、作家活動する人は現実的にどのように生活するのかという問題。この2つをぼんやりボカせば大学はどこでも同じです。 でもはっきりと差があるのです。 この差は大学と高校は拘りません。 大学と高校はどこの大学が優秀でどこの大学が劣るのか?発言することができません。 ましてや就職の状況などは露骨に言える立場ではないのです。 大学はあくまで公平に学生がより良く学べる環境を作ることを考える。 ですが、大学にはヒエラルキーがあります。これは大学が作ったものではありません。 これを作ったのは大学関係者でたまに予備校と言われる方もいますが、違います。 作ったのは受験生です。一般の大学ではある人は東京大学を目指し、ある人は早稲田を目指す。 ある人はFランクの大学を目指す。東京大学に合格できる学力の受験生はFランクの大学は受験しません。 美術系であれば東京藝術大学か多摩美術大学グラフィックデザインか武蔵野美術大学視覚伝達デザインを第一志望にする。 現役で受からなければ滑り止めに合格していても浪人する人もいます。 浪人する人が出てくるのは卒業する時に大きく差が開かれるからです。 開く原因は学生の質です。大学で教える内容は大学が公平に誰でも学べるようにしている以上あまり差がありません。 東大に合格して、東大を蹴ってFランクの大学に進む人はいませんね。様々な事情があり贅沢が言えない場合は無理に難関校に拘る必要はありません。 でも、拘れる状況にあるなら拘るべきです。 このようなことを言わなければならないのは拘る必要性を知る機会がなく、美術系の学校はどこも同じと思っていける所に行ってしまう人が多いのです。
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