合格者の声2026
デザイン科
前田 琴音
S高等学校(現役)
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
多摩美術大学 工芸学科 合格
多摩美術大学 テキスタイルデザイン専攻 合格
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 合格
女子美術大学 デザイン工芸学科 合格
最初は体調面に不安があったため週2から通い始めましたが、徐々に毎日通うようになりました。
私が美大を目指したきっかけは、幼い頃からものを作るのが好きで、美大に対して憧れを持っていたからです。
しかし、美大生になってものを作るという漠然としたことに憧れを持っていましたが、大学以降の進路については全く考えていませんでした。
ものを作りたいということで私は工芸系を第一志望にして受験して、合格することもできたのですが、先生方から「工芸系では専門性が高いため大学以降の進路が限られる。前田さんはもっと進路に有利なデザイン科に合格できる実力があるから、デザイン科も検討したほうが今後の可能性になる。」と度々アドバイスをいただいていたこともあり、多摩美のグラフィックデザイン学科に進むことを決めました。
志望していた学科に進まない決断するのは心苦しいことではありましたが、将来やりたいことが決まっていない私にとっては、将来の選択肢の広いグラフィックデザイン学科に進むことが今後のために役立つと考え、この決断をしました。
クマビは美大に合格するための技術的なことはもちろん、その後の進路についても一緒に考えてくれる場所です。少人数で一人一人に向き合って指導してくださるため、自分に合った進路を決めることができます。
ただ合格するための指導ではなく、その先の人生や就職まで見据えて、親身に相談に乗ってくれるのがクマビの魅力です。自分分将来を真剣に考えたい人におすすめしたい予備校です。
栗原 由佳
進修館高校
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
美大受験する人は絵がものすごく上手くて猛者ばかりだと思い込んでた私は、自分なんかが目指していい世界じゃないと一線を引いていました。
きっかけは高2の時、高校の講習会でクマビが来て、美大について、受験についてどんなものなのかの講義をしてくれた時でした。その話を聞き、憧れていた世界だったのもあって美大を目指してみたいという気持ちが芽生えました。
現役の時にデザイン関係に行きたいからデザイン科を受験すると決めましたが、どの学科がいいのかの希望はなく、なんとなくで第一志望の学科を決めて受験勉強を始めました。
いざ受験をし結果は全部不合格。受験に対する姿勢も、勉強も、何もかもが足りませんでした。本当に自分は甘かったんだと痛感する受験となりました。
私の家庭は裕福と言える家庭ではなく、現役の時は親が無理やり予備校代を出してくれていたので受験結果が出た時、浪人するか、就職するかで悩んでました。その時小平先生が「自分が美大に行きたいって意思がちゃんとあるならサポートは全力でする」と言って下さり私がバイトをしながら予備校に通えるようにプランを立ててくれました。色んな人のサポートがあり、私もそれに応えたいと思い浪人を覚悟し、絶対多摩グラに受かってやると多摩グラを目指す決意をしました。
自分は学科がすごい苦手で特に英語が足を引っ張っていました。自分なりに頑張ってみたものの結果が出ず一浪目の受験では学科で落ちてしまいました。二浪目では学科に力を入れようと週2日で予備校の方に通っていました。一浪目と同じ一般試験で今年も受けようと思っていましたが実技が実ってきたので学校型推薦も受けてみようと考え試験対策をしました。結果学校型推薦で受かることが出来ました。
クマビにおいて指導は1級品です。大手じゃないから劣るなんてことはありません。
先生達は一生懸命私たちと向き合ってくれます。
講評は1対1ですることが多く、分からないことがあればその場ですぐ聞く事が出来ます。一方的で淡々と進める講評ではなく discussionができる講評だから自分の改善点と改善方法が1から10まで分かります。
苦手な色彩では田中先生にとてもお世話になりました。配置や位置が悪かったらiPadで描いて見してくれたりテーマの設定に悩んでいたら質問形式で会話をしてくれて私自身で答えを出し、自覚できるように討論をしてくれました。また、先生からいつもテーマが良くないと言われ、もっと特別なものにしないとと自分がこだわるあまりに、テーマじゃなくて技法や表現方法に気持ちがいってしまう私に、田中先生は根気強くテーマを大切にするよう指導を続けてくれました。そのお陰で私の色彩はいい方向へ成長することができほんとに感謝しています。
田中先生は友達のような感覚でとてもフランクに話してくれます。でも甘くなく辛口で講評してくれて話を濁さずキッパリと良くないものは良くないと断言してくれるので次の制作にとても生かしやすかったです。制作に煮詰まった時は、先生達が話を聞いてくれます。何が悪いのか、自分が分からないことをどんなに時間がかかっても説明しようとしてくれます。
私はこの指導方法で実技の分からないことがすごく多かったのでとても為になりましたし、助かりました。
最初は先生達に甘え予備校以外で努力することはありませんでした。ですが浪人生になり、決意を固めてからものすごく実技が伸びました。
予備校以外では常日頃ポスターデザインを漁り、いい構図、いい配置、いい配色が何かを模索してスクラップし自分の絵に反映させようと勉強をしていました。自分で上手くなりたいという意思と行動がなければ絵は向上しません。予備校だけじゃダメです。上手くなりたいの個人勉強と先生達の熱意のある指導でここまで伸びることが出来ました。
ここまで来れたのは小平先生と田中先生、他の先生のサポート、家族の支えがあったからです。周りに恵まれてほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。
2年半大変お世話になりました。
油絵科
坂本 真衣
熊谷女子高校(現役)
武蔵野美術大学油絵専攻 合格
多摩美術大学油画専攻 合格
初めは鉛筆の削り方すら分からなかったのですが、そんな私にも先生方は丁寧に教えてくださいました。受験のことはもちろん、大学に入った後のことなども教えていただき、とても参考になりました。制作していて困った時は、相談に乗ってくださいます。言葉で分からない時は、実際に描いて見せてくれたりもします。私は言葉で言われるよりも見た方が理解しやすかったので、とても助かりました。
また、時々芸大生の方が講師として教えに来てくださることがあります。講師の方が受験生の時に大事にしていたことや、発見したマチエール、技術など、制作のヒントとなることを沢山教えてくださいました。「油絵はデッサンの応用」という言葉がとても印象に残っていて、私の思考の枠組みを良い方向へ変えてくれました。
受験との向き合い方は十人十色だと思います。ですが時には自分のことを、心身ともに大事にしてほしいと思います。私は大学に入ってからやりたいことがあり、受験勉強に疲れた時はそっちへ寄り道することもありました。しかしそのおかげで、いい具合に息抜きになって最後までやりきる事ができました。これから受験される方が実りある結果となることを祈っています。
瀧澤 明香璃
深谷第一高校(現役)
多摩美術大学 絵画科油画専攻 合格
桜美林大学 合格
1、2年生は週3回通い、3年生からは週6回、それと日曜日に学科があったのでほぼ毎日クマビに通っていました。
私は幼い頃から絵が好きで、ぼんやりと絵に関わる仕事をしたいと思っていました。そして絵に対して根拠のない自信がありました。そんな私が飛び込んだクマビは本当に絵に対して向き合ってきた人達に囲まれる環境でした。みんなガチだからこそ、自分も絶対上手くなってやると思え、クマビで根拠のある自信を少しずつ育てていきました。
私は浪人できない家庭だったので、志望校は藝大ではなく、多摩美を第一志望にしました。学校推薦型を選んだのは、少しでも多摩美に入るチャンスを得るためです。
推薦対策としては高3の夏休みから小平先生に志望理由書を見てもらい、二学期からポートフォリオの準備を始めました。面接直前の1週間は不安で頭がいっぱいでしたが、小平先生と面接練習を重ねたおかげで、本番ではいつも以上に楽しく笑顔で話すことができました。クマビの面接の指導では嘘をつかず正直に話すことに重点をおかれました。合格したいという気持ちがあるからこそ素直な自分を出せるように努め、本番では「面接官の先生に自分の話したいことを伝える」ということができたように思います。
クマビの学科の授業では共通テスト、多摩美、武蔵美の一般対策が中心です。リスニングや文法解説のリクエストもできるので、自分の志望校に合った授業を受けることができます。
最初は正答率が4割でしたが、最終的に7割まで伸ばすことができました。ガチガチな授業というよりも、気軽に質問したり、お菓子を食べたり和気あいあいとした雰囲気です。英語と国語に不安がある人には受講をおすすめします。
クマビは中学生でも高校生でも大人でも一人のアーティストとして見てくれます。そんなクマビだからこそ自分の好きを目指す自分の力を最大限に引き出せたと思います。その甲斐あって実力的にはまだまだ発展途上の私が推薦入試で勝てたのだと思います。
これを書きながらしみじみ思うのですがクマビの先生方に合格でお返しすることができて本当に良かった、嬉しいです。
最後にこれから受験を目指す皆さんクマビはおすすめです。
クマビの皆さん自分に自信を持って最後まで諦めずに頑張ってください。
芸大美大学科(国語と英語)
前田 琴音
S高等学校(現役)
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
多摩美術大学 工芸学科 合格
多摩美術大学 テキスタイルデザイン専攻 合格
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 合格
女子美術大学 デザイン工芸学科 合格
授業はとても明るい雰囲気で、お菓子を食べたり、雑談も交えながらの授業でした。そういった何気ない交流のおかげで、先生に気軽に質問ができるような環境でした。
私は通信制高校に通っていたため最低限の勉強しかしておらず、学科は7割の点数が必要と言われていますが、それには到底届かない点数でした。
学科の先生方は、そんな私の合格のためにとても手厚いサポートをしてくださいました。
国語・英語共に過去問を解いてその解説が授業の中心ですが、少人数の授業のため、対策したい分野をリクエストすることもできました。
分からないところを分かるまで徹底的に解説してくださったり、不安なところを対策するためのおすすめの問題集を教えてくださったおかげで、私は1年間で大幅に点数を伸ばすことができ、無事合格することができました。
クマビの学科授業は、とても良い環境でそれぞれに合った指導をしてくださるので、学科の点数に不安がある人には強くおすすめします。
芸大美大学科(国語と英語) →詳細はこちら




