合格者の声2026
油絵科
瀧澤 明香璃
深谷第一高校(現役)
多摩美術大学 絵画科油画専攻 合格
桜美林大学 合格
私はクマビに高校一年生の5月から通いはじめました。
1、2年生は週3回通い、3年生からは週6回、それと日曜日に学科があったのでほぼ毎日クマビに通っていました。
私は幼い頃から絵が好きで、ぼんやりと絵に関わる仕事をしたいと思っていました。そして絵に対して根拠のない自信がありました。そんな私が飛び込んだクマビは本当に絵に対して向き合ってきた人達に囲まれる環境でした。みんなガチだからこそ、自分も絶対上手くなってやると思え、クマビで根拠のある自信を少しずつ育てていきました。
私は浪人できない家庭だったので、志望校は藝大ではなく、多摩美を第一志望にしました。学校推薦型を選んだのは、少しでも多摩美に入るチャンスを得るためです。
推薦対策としては高3の夏休みから小平先生に志望理由書を見てもらい、二学期からポートフォリオの準備を始めました。面接直前の1週間は不安で頭がいっぱいでしたが、小平先生と面接練習を重ねたおかげで、本番ではいつも以上に楽しく笑顔で話すことができました。クマビの面接の指導では嘘をつかず正直に話すことに重点をおかれました。合格したいという気持ちがあるからこそ素直な自分を出せるように努め、本番では「面接官の先生に自分の話したいことを伝える」ということができたように思います。
クマビの学科の授業では共通テスト、多摩美、武蔵美の一般対策が中心です。リスニングや文法解説のリクエストもできるので、自分の志望校に合った授業を受けることができます。
最初は正答率が4割でしたが、最終的に7割まで伸ばすことができました。ガチガチな授業というよりも、気軽に質問したり、お菓子を食べたり和気あいあいとした雰囲気です。英語と国語に不安がある人には受講をおすすめします。
クマビは中学生でも高校生でも大人でも一人のアーティストとして見てくれます。そんなクマビだからこそ自分の好きを目指す自分の力を最大限に引き出せたと思います。その甲斐あって実力的にはまだまだ発展途上の私が推薦入試で勝てたのだと思います。
これを書きながらしみじみ思うのですがクマビの先生方に合格でお返しすることができて本当に良かった、嬉しいです。
最後にこれから受験を目指す皆さんクマビはおすすめです。
クマビの皆さん自分に自信を持って最後まで諦めずに頑張ってください。
1、2年生は週3回通い、3年生からは週6回、それと日曜日に学科があったのでほぼ毎日クマビに通っていました。
私は幼い頃から絵が好きで、ぼんやりと絵に関わる仕事をしたいと思っていました。そして絵に対して根拠のない自信がありました。そんな私が飛び込んだクマビは本当に絵に対して向き合ってきた人達に囲まれる環境でした。みんなガチだからこそ、自分も絶対上手くなってやると思え、クマビで根拠のある自信を少しずつ育てていきました。
私は浪人できない家庭だったので、志望校は藝大ではなく、多摩美を第一志望にしました。学校推薦型を選んだのは、少しでも多摩美に入るチャンスを得るためです。
推薦対策としては高3の夏休みから小平先生に志望理由書を見てもらい、二学期からポートフォリオの準備を始めました。面接直前の1週間は不安で頭がいっぱいでしたが、小平先生と面接練習を重ねたおかげで、本番ではいつも以上に楽しく笑顔で話すことができました。クマビの面接の指導では嘘をつかず正直に話すことに重点をおかれました。合格したいという気持ちがあるからこそ素直な自分を出せるように努め、本番では「面接官の先生に自分の話したいことを伝える」ということができたように思います。
クマビの学科の授業では共通テスト、多摩美、武蔵美の一般対策が中心です。リスニングや文法解説のリクエストもできるので、自分の志望校に合った授業を受けることができます。
最初は正答率が4割でしたが、最終的に7割まで伸ばすことができました。ガチガチな授業というよりも、気軽に質問したり、お菓子を食べたり和気あいあいとした雰囲気です。英語と国語に不安がある人には受講をおすすめします。
クマビは中学生でも高校生でも大人でも一人のアーティストとして見てくれます。そんなクマビだからこそ自分の好きを目指す自分の力を最大限に引き出せたと思います。その甲斐あって実力的にはまだまだ発展途上の私が推薦入試で勝てたのだと思います。
これを書きながらしみじみ思うのですがクマビの先生方に合格でお返しすることができて本当に良かった、嬉しいです。
最後にこれから受験を目指す皆さんクマビはおすすめです。
クマビの皆さん自分に自信を持って最後まで諦めずに頑張ってください。
デザイン科
栗原 由佳
進修館高校
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 合格
私は予備校に通うことが怖くて通い始めたのは高校3年の夏期講習からの遅いスタートでした。
美大受験する人は絵がものすごく上手くて猛者ばかりだと思い込んでた私は、自分なんかが目指していい世界じゃないと一線を引いていました。
きっかけは高2の時、高校の講習会でクマビが来て、美大について、受験についてどんなものなのかの講義をしてくれた時でした。その話を聞き、憧れていた世界だったのもあって美大を目指してみたいという気持ちが芽生えました。
現役の時にデザイン関係に行きたいからデザイン科を受験すると決めましたが、どの学科がいいのかの希望はなく、なんとなくで第一志望の学科を決めて受験勉強を始めました。
いざ受験をし結果は全部不合格。受験に対する姿勢も、勉強も、何もかもが足りませんでした。本当に自分は甘かったんだと痛感する受験となりました。
私の家庭は裕福と言える家庭ではなく、現役の時は親が無理やり予備校代を出してくれていたので受験結果が出た時、浪人するか、就職するかで悩んでました。その時小平先生が「自分が美大に行きたいって意思がちゃんとあるならサポートは全力でする」と言って下さり私がバイトをしながら予備校に通えるようにプランを立ててくれました。色んな人のサポートがあり、私もそれに応えたいと思い浪人を覚悟し、絶対多摩グラに受かってやると多摩グラを目指す決意をしました。
自分は学科がすごい苦手で特に英語が足を引っ張っていました。自分なりに頑張ってみたものの結果が出ず一浪目の受験では学科で落ちてしまいました。二浪目では学科に力を入れようと週2日で予備校の方に通っていました。一浪目と同じ一般試験で今年も受けようと思っていましたが実技が実ってきたので学校型推薦も受けてみようと考え試験対策をしました。結果学校型推薦で受かることが出来ました。
クマビにおいて指導は1級品です。大手じゃないから劣るなんてことはありません。
先生達は一生懸命私たちと向き合ってくれます。
講評は1対1ですることが多く、分からないことがあればその場ですぐ聞く事が出来ます。一方的で淡々と進める講評ではなく discussionができる講評だから自分の改善点と改善方法が1から10まで分かります。
苦手な色彩では田中先生にとてもお世話になりました。配置や位置が悪かったらiPadで描いて見してくれたりテーマの設定に悩んでいたら質問形式で会話をしてくれて私自身で答えを出し、自覚できるように討論をしてくれました。また、先生からいつもテーマが良くないと言われ、もっと特別なものにしないとと自分がこだわるあまりに、テーマじゃなくて技法や表現方法に気持ちがいってしまう私に、田中先生は根気強くテーマを大切にするよう指導を続けてくれました。そのお陰で私の色彩はいい方向へ成長することができほんとに感謝しています。
田中先生は友達のような感覚でとてもフランクに話してくれます。でも甘くなく辛口で講評してくれて話を濁さずキッパリと良くないものは良くないと断言してくれるので次の制作にとても生かしやすかったです。制作に煮詰まった時は、先生達が話を聞いてくれます。何が悪いのか、自分が分からないことをどんなに時間がかかっても説明しようとしてくれます。
私はこの指導方法で実技の分からないことがすごく多かったのでとても為になりましたし、助かりました。
最初は先生達に甘え予備校以外で努力することはありませんでした。ですが浪人生になり、決意を固めてからものすごく実技が伸びました。
予備校以外では常日頃ポスターデザインを漁り、いい構図、いい配置、いい配色が何かを模索してスクラップし自分の絵に反映させようと勉強をしていました。自分で上手くなりたいという意思と行動がなければ絵は向上しません。予備校だけじゃダメです。上手くなりたいの個人勉強と先生達の熱意のある指導でここまで伸びることが出来ました。
ここまで来れたのは小平先生と田中先生、他の先生のサポート、家族の支えがあったからです。周りに恵まれてほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。
2年半大変お世話になりました。
美大受験する人は絵がものすごく上手くて猛者ばかりだと思い込んでた私は、自分なんかが目指していい世界じゃないと一線を引いていました。
きっかけは高2の時、高校の講習会でクマビが来て、美大について、受験についてどんなものなのかの講義をしてくれた時でした。その話を聞き、憧れていた世界だったのもあって美大を目指してみたいという気持ちが芽生えました。
現役の時にデザイン関係に行きたいからデザイン科を受験すると決めましたが、どの学科がいいのかの希望はなく、なんとなくで第一志望の学科を決めて受験勉強を始めました。
いざ受験をし結果は全部不合格。受験に対する姿勢も、勉強も、何もかもが足りませんでした。本当に自分は甘かったんだと痛感する受験となりました。
私の家庭は裕福と言える家庭ではなく、現役の時は親が無理やり予備校代を出してくれていたので受験結果が出た時、浪人するか、就職するかで悩んでました。その時小平先生が「自分が美大に行きたいって意思がちゃんとあるならサポートは全力でする」と言って下さり私がバイトをしながら予備校に通えるようにプランを立ててくれました。色んな人のサポートがあり、私もそれに応えたいと思い浪人を覚悟し、絶対多摩グラに受かってやると多摩グラを目指す決意をしました。
自分は学科がすごい苦手で特に英語が足を引っ張っていました。自分なりに頑張ってみたものの結果が出ず一浪目の受験では学科で落ちてしまいました。二浪目では学科に力を入れようと週2日で予備校の方に通っていました。一浪目と同じ一般試験で今年も受けようと思っていましたが実技が実ってきたので学校型推薦も受けてみようと考え試験対策をしました。結果学校型推薦で受かることが出来ました。
クマビにおいて指導は1級品です。大手じゃないから劣るなんてことはありません。
先生達は一生懸命私たちと向き合ってくれます。
講評は1対1ですることが多く、分からないことがあればその場ですぐ聞く事が出来ます。一方的で淡々と進める講評ではなく discussionができる講評だから自分の改善点と改善方法が1から10まで分かります。
苦手な色彩では田中先生にとてもお世話になりました。配置や位置が悪かったらiPadで描いて見してくれたりテーマの設定に悩んでいたら質問形式で会話をしてくれて私自身で答えを出し、自覚できるように討論をしてくれました。また、先生からいつもテーマが良くないと言われ、もっと特別なものにしないとと自分がこだわるあまりに、テーマじゃなくて技法や表現方法に気持ちがいってしまう私に、田中先生は根気強くテーマを大切にするよう指導を続けてくれました。そのお陰で私の色彩はいい方向へ成長することができほんとに感謝しています。
田中先生は友達のような感覚でとてもフランクに話してくれます。でも甘くなく辛口で講評してくれて話を濁さずキッパリと良くないものは良くないと断言してくれるので次の制作にとても生かしやすかったです。制作に煮詰まった時は、先生達が話を聞いてくれます。何が悪いのか、自分が分からないことをどんなに時間がかかっても説明しようとしてくれます。
私はこの指導方法で実技の分からないことがすごく多かったのでとても為になりましたし、助かりました。
最初は先生達に甘え予備校以外で努力することはありませんでした。ですが浪人生になり、決意を固めてからものすごく実技が伸びました。
予備校以外では常日頃ポスターデザインを漁り、いい構図、いい配置、いい配色が何かを模索してスクラップし自分の絵に反映させようと勉強をしていました。自分で上手くなりたいという意思と行動がなければ絵は向上しません。予備校だけじゃダメです。上手くなりたいの個人勉強と先生達の熱意のある指導でここまで伸びることが出来ました。
ここまで来れたのは小平先生と田中先生、他の先生のサポート、家族の支えがあったからです。周りに恵まれてほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。
2年半大変お世話になりました。


