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合格者の声2019

油絵科

木越 絢那

熊谷女子高等学校(現役)

武蔵野美術大学 合格
多摩美術大学 合格

私は1年生の夏休みから通い始めました。はじめの頃は自分より前から通っている周りの生徒達の作品を見て「こんなふうに描くなんてことは無理なのではないか」と感じたりもします。ですが、意識するべきことをきちんと意識すれば、確実に作品は良いものになっていきます。また、ひとえに絵が上手と言っても人それぞれ得意な表現、捉え方があります。得手不得手を把握することは上達するためには必要なことだと思います。
何事もそうであると思いますが、絵の上達も一朝 ータにい<ことはあまりないと思います。美術を大学で学びたいと思うのならば出来るだけ早くに習い始めた方が良いでしょう。より多く練習出来るというのもありますが、重ねた日々が多ければ多いほど自分の自信の支えとなってくれます。また、美大受験のためには「描く体力」が必要になってきます。3年生の長期休暇期間は1日9時間もの間絵を描きます。突然そんなにも長い時間絵を描くことはそうそう出来ません。少しずつ描き続けられる時間を増やしてい<ことが理想的だと思います。そうした理由から出来るだけ早めの美大受験の準備をお勧めします。
美大受験と言っても学科試験もあります。どんなに絵が上手くても学科が酷すぎると入れないことも有り得ます。受験間近の3年生の冬はほぼ勉強をする時間はないと思ったほうがいいです。体力的に厳しいものがあります。そうなると1,2年生の間に ぎちんと学んでおくことが大切です。通っている学校が入試対策の授業をしてくれているのならその授業で習ったことをしっかり復習してください。美大の学科試験、特に私立のセンター利用は国語の現代文のみ、又は+好きな一教科で受けることができ、自分の得意な教科で勝負ができます。学校で習わないような教科もあるのでしっかりチェックしましょう。
美大入試は他の大学入試とは少し毛色が違って、何日も連続で試験を受ける必要があります。精神的にも疲れますので、試験期間中は好きなものを食べて早く寝ましょう。個人的にはコンビニ弁当よりもお店に行くことをお勧めします。出来たら1皿料理でなく定食のような食事を途中で取ることが好ましいです。
今クマビに通っている人は美大に受かるために練習をしていると思いますが、その中で自分は大学に行ったらどんな絵が描きたいかも考えてみて下さい。そうしていた方が大学に行きたい気持ちも高まると思います。ワクワクした気持ちで日々練習に励んで下さい。

志田 明彦

大宮中央高等学校(現役)

多摩美術大学 合格

僕は高校3年生の10月から熊谷美術研究所(以下クマビ)に通い始めました。鉛筆デッサンは、高3の6月から独学で本を読みながらやっていました。しかし、独学で絵を描くのは受験において限界があると思います。予備校へ通い、的確な指導を受け、周りの受験生と切磋琢磨していくのとでは、上達スピー ドが比べものになりません。そのことにクマビに通い始めてから気が付きました。
僕は予備校へ通い始めて5ヶ月で多摩美術大学の油絵科に合格しました。クマビの指導の要領の良さのおかげだと思います。1つのデータとして対策の遅れた受験生の希望になれば幸いです。だからといって「まだ受験のこと考えなくていいや一」と侮ってはいけません。(あまり人のことは言えませんが…)上達の速さはその人の経験や知識に大きく左右されると思います。僕が受かったのは運の要素も強いと考えています。大学受験という人生の分岐点でわざわざ博打を打つ必要はありません。早い時期から受験を見据え、基礎力を養っておくべきだと思います。(昔の自分に言い聞かせたい…)
その点、クマビの指導は適していると思います。僕は、クマビの特徴として絵の本質を重視する、というものがあると感じます。つまり小手先のテクニックではなく、絵の基本である「観察する力」を徹底的に鍛えられます。もちろん、小手先のテクニックも必要だと判断されれば教えてもらえます。そして基礎というのは大抵、習得にある程度、時間を必要とします。だから、早くからクマビで指導を受ける大切さを感じるのです。
さて次は学科の勉強についての話を書きます。僕は、大して勉強が出来るわけではありません。勉強法に関しては、インターネットや本などで調べた方がいいと思います。美大受験では、勉強が軽視されがち(ひとによる)ですがやったほうがいいと思います。その理由は2つあります。
1つ目は、点数が高い方が低い方より有利です。当たり前ですね。
2つ目は、勉強で学んだ知識や考え方が、絵に役立つことが少なからずあるからです。
僕は、この2つ目が重要だと感じています。これは勉強に限らず、スポ 一 ツや音楽などでも言えると思います。僕は、美大受験を決める前に、クライミングをやっていました。だから、わりと手先が器用です。なので、筆などを思い通りに動かすことに関して、あまり苦労をしていません。クライミングを通して身についた考え方が役に立つこともあります。あと役立ったことは、石膏像を運ぶのが楽ということぐらいでしょうか。先ほど書いた、上達の速さはその人の経験や知識に大きく左右される、というのはこういう意味で言いました。みんな何かしら経験があると思います。大してなくても大丈夫です。これから学べばいいと思います。
クマビの指導は、ーから十まで全て教えてくれるわけではありません。なので自分で考える力が身につきます。クマビをうまく活用できれば、かなり力がつくと思います。

基礎科

齊田 有花

熊谷女子高等学校(現役)

武蔵野美術大学 合格

私はクマビに高校一年生の時から通っていました。 一年の時から通うことで焦ることなくしつかりと基礎を学ぶことができました。美術は才能がないとできないと思っている方も多いと思いますが、特訓を続けてい<ことで確実に力が着いてきます。確実に美大に合格したいのであれば週ーでもいいので一年生から通うことを私はオススメします。「描<こと」に慣れることが美大への近道です。
三年生、受験生になると実技対策で忙しくなるので、学科は一、二年生のうちにしつかりやっておくべきです。私大は普段の授業や、過去問だけでも十分点が取れますが、センターはちゃんと勉強しないと点が取れません。藝大や私大のセンター利用を考える人は対策が必要です。私はもっと英語をしつかり勉強すれば良かったと後悔しています。
美大受験において、1番重要なのはメンタルだと思います。描いていても全くうまく行かない、スランプになる時は必ずあると思います。気分転換ができるようにしておいたり、先生に相談したり、なんでも話せる人がいると乗り切れます。私がそうゆう状態になった時は、友人と話したり、無理に絵を描かずに休んだり、好きな画家の作品を見たりしていました。。また、本番の試験は特に緊張します。私はムサビの素描でものすごく緊張して手と足がずっと震えていました。緊張に勝てるメンタルを育て、本番をベストの状態で挑めるようにできるといいと思います。
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